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今富不動産 営業ブログ
投稿日時: 2020.10.07 (74 ヒット)

 

 

資産運用や資産形成という言葉を聞くと
投資は怖いというイメージをされている方がいます。


投資と投機の違いを理解すれば、

長期的な資産形成に投資が必須だと理解できます。

どちらもお金を増やすための行為ですが、
運用する期間が違います。

投機
「短期間で儲けようとすること」

でFX、株式や仮想通貨の短期売買などがあります。

日々の値動きを予測して、
値段が下がったら買って上がったら売ることで利ざやをとるので
購入するタイミングを伺うスタイルです。

私もビットコインが話題になった時に
試しにリップルとネムという仮想通貨を買ったのですが
2ヶ月くらいで半値となり、損失を出しました。

やはり、投機は難しいのです。

また、デイトレーダーのように
一日中パソコンとにらめっこするのは一般の方には難しいことではないでしょうか。

うまくいけば短期間で大きな利益も出る可能性がある反面
短期間でお金を失ってしまう可能性もあります。

そのワクワクする感じが好きという方もいるようです。

一方で、投資
「中長期で資産を構築する」

というイメージです。
不動産投資や、株式、投資信託の長期保有などがあります。

不動産投資
「小さい一軒家から大きなテナントビルまであり
数千万から数億円かけて投資をする」

イメージですが、
最近ではREIT(リート)と呼ばれる不動産投資信託もあり、
数万円から投資できるものもあります。
日本のリートはJAPANの頭文字を取って
Jリートと呼ばれています。

株式の不動産バージョンみたいな感じで、
投資した金額に応じて配当金がもらえるものになります。

実物不動産投資は金額が大きくなりがちなので
失敗したら再起不能になるケースもあります。

数万円からできて手軽に売買できる点で
不動産のいいところと、証券のいいところをうまく融合できていると感じます。

Jリートの利回りはいまのところ、年4%程度です。

銀行の預金金利は地方銀行で0.001%と比較すると、
4000倍もリターンが大きいです。

投資信託をドルコスト平均法でコツコツ買う方法も
長期投資には適しています。

アメリカの全ファンドの
平均利回りは10%ほどになるので
銀行金利と比べると10,000倍になります。


このリターンの違いはどれほどあるのかシュミレーションしてみます。

30歳までにコツコツ資産作りを頑張った3人がいます。
3人の名は、
ゆうじ、たかし、マイケル。

みんな500万円の資産があり、
それぞれ30歳から60歳までの30年間
資産運用を行いました。

ゆうじは銀行に普通預金として預けていました。
0.001%の金利がついて、
30年後→5,001,500円

たかしはリートを購入していて利回りは4%でした。
30年後→16,216,964円

マイケルはアメリカのファンドに投資していて利回りは10%でした。
30年後→87,246,970円

※複利計算で、諸経費、税金などは考慮していません。

低金利なので
銀行ではお金が増えないのはなんとなくイメージできますが
どこに資産を置いていたかで数千万円もの違いが出ています。


長期で運用すると、大きな資産を増やすことができるのです。

3人は皆同じ金額を持っていたにもかかわらず、
30年後には、
生活スタイルや、価値観、人生設計を大きく変えるほど資産額が変わっています。

海外の30代、40代は資産から得られる
利子・配当所得などの運用益で生活できている方がたくさんいます。


仕事をしていなくてもお金が入ってくるので、
世界一周旅行をするのも楽しそうです。

短期でハイリスクハイリターンの投機をするか、
長期で安定的にお金を増やす投資をするか、
パーフェクトな答えは存在せず、
一人ひとりにあったやり方が存在します。


将来どんな人生を送りたいのか、
理想の生活ができるように、
資産形成を学んでいきましょう。

 

 

 

 

 

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投稿日時: 2020.10.07 (58 ヒット)

 



「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」


アルベルト・アインシュタインの名言です。

知らず知らずのうちに自分の中に、
色んなデータが蓄積されていきます。

自分の中に軸を持つことは大切ですが、
自分が正しいと考えるのは危険かもしれません。


人それぞれに基準があり、
自分にとって都合の良い情報のみを
選択する傾向があります。

つみたてNISAや、iDeCoといった制度がはじまり、
「資産形成、資産運用をしたら、
 老後のために2,000万円を準備していきましょう。」
という国からのメッセージは、
「将来の年金では全然足りないので
 自分の老後資金は自分でどうにかしてね。」

というメッセージの裏返しに感じます。

ここで、金融庁のデータである、
【日本と米国の投資信託の10年間の平均利回り】
を比較してみると

日本は  -0.11%
米国は 5.2%

となっています。

日本では資産形成どころか、
何もせず貯金した方がよかった

という残念な結果になっています。

買ったときにかかるコストである販売手数料は
日本 3.2%
米国 0.59%
米国の約5倍も手数料が高いです。

毎年かかるコストである信託報酬は
日本 1.53%
米国 0.28%
米国の約5倍も毎年コストが掛かります。

仮に1,000万円 日本の投資信託に投資した場合

販売手数料として1回のみ 32万円
信託報酬として毎年   15.3万円

           合計47.3万円

つまり、1年目は最低でも年4.73%以上で運用しなければ、
プラスにならないということになります。


これが米国の投資信託に投資した場合は

販売手数料として1回のみ 5.9万円
信託報酬として毎年    2.8万円

           合計8.7万円

こちらは1年目は、年0.87%以上で
運用すればプラスになります。

手数料に負けないくらいのリターンが無ければプラスにならないので、
コストが実際にどれくらいかかるのかは、とても大切な判断基準となります。

金融庁が日本人の資産形成を後押ししようと
積立NISAに適している投資信託を調べた時の
森長官(当時)の言葉をご紹介します。

 「日本で売られている公募株式投信は5406本ありますが、
  そのうちインデックス型株式投信は381本です。
  これから、複利の利益が得られない毎月分配型の投信、
  レバレッジのかかった投信、
  信託期間が短く長期投資を前提としていない投信を除き、
  ノーロードで信託報酬が一定率以下のものに限ると、
  積立NISAの対象として残ったものは50本弱でした。」

 

要約すると、
●現在日本で取り扱いされているもので
 まともなものは全体の1%にも満たない。


●顧客の資産を増やせない商品を
 これ以上どんどん売り続ける意味があるのか?

●もっと国民の資産を増やす商品づくりをした方が、いやしなければならない。
と発言されたのです。

これはバブルがはじけたあとの不良債権に困っていた金融機関側を

なんとか保護するために仕方がなかったのではないかと言われています。

販売する側が手数料を稼ぐために、
商品設計しているために手数料が高くなっていたのです。

また資産形成には中長期的な視点が大切で、
20~30年と時間をかけて複利効果で資産を増やしていくのが基本的な考え方です。

日本では購入してから2.3年すると、
営業マンから
「もっといい商品が出たので乗り換えませんか?」
と勧められ、

よくわからない新しい投資商品に買い換える「回転売買」

も問題視されています。

売買を繰り返すと、何度も手数料がかかる、
金融機関側は手数料が入るので儲かる、

という感じです。

海外では販売時に手数料がかからないのが一般的で、
毎年の信託報酬も安いので、
顧客の資産を増やすことで、
営業マンの報酬が増えるので、
金融機関が運用を頑張って資産を増やしてくれます。

購入者の私たちからすれば、
海外のような金融機関の方が嬉しいですよね。

日本でも、そういった傾向から脱却しようと
販売手数料がない商品も増えてきているようです。

日本人が金融知識を高めたら、
老後資金の心配などなくなるのかもしれません。


未来に向けた資産形成、資産運用をはじめたいけど
何からやったらわからない方は、
マネーセミナーを定期的にしていますので、
ご連絡下さい☺


投稿日時: 2020.10.07 (142 ヒット)

 

マイホームを購入する時に貯金していたお金を
頭金として支払うのは一般的です。

 

しかし、今は住宅ローンの金利も低金利なので、
せっかく貯めたお金を頭金に払うのはもったいないかもしれません。

 

 

例えば、2,500万円分の物件を購入する時に、

全額借入をするとします。
金利1.1%、

返済期間35年なら毎月返済額は71,742円となります。

 

※話を簡略化する為に、購入にかかる諸経費などは考慮していません。

 

 

頭金を500万円支払う場合では、
借入する金額は2,000万円で大丈夫になり、
金利1.1%、返済期間35年なら毎月返済額は57,394円となります。

 

約1.4万円の差が出ます。

 

しかし、この500万円を支払わずに、
年8%で運用したら年間40万円、
毎月3.3万円の収入となります。

 

2,500万円借りても
71,742-33,000=38,742円の支払いになります。

 

頭金として払うよりも借入した方がお得です。

 

米国の投資信託の全ファンドの平均リターンは年10%ほどになるので、

500万円を年10%で資産運用すれば、
500万円×10%=50万

 

毎月に直すと約4.1万円となります。

 

マイホームの月々の支払いがグッと楽になるのではないでしょうか?

 

知っているか知らないかの知識の差で、
大きな差が生じるのであれば、
勉強する価値がかなりあります。

 

今富不動産では、

CFP、1級ファイナンシャルプランナーを持つスタッフが
ファイナンシャンルアドバイスも行っています。

 

また、資産形成、資産運用のマネーセミナーも開催していますので、
気になる方はお気軽にご連絡ください


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